Nゲージ GW期間の大人買い<まとめ>

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Nゲージ 2軸貨物

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C58 蒸気機関車に引かれていた2軸貨車をご紹介。
これらも、GW中の購入です。。。ラスト・スパート!!!




TOMY ワフ28000形

8トン積の有蓋緩急貨車。
鋼材節約のため、鋼製だった
ワフ25000形の車体を
木製化したもので
所謂、戦時設計車。







KATO ワム90000形(8029)

1953年から製造された
国鉄を代表する有蓋貨車。
国鉄時代には長期にわたり
使用され、"黒貨車"の
代名詞にもなりました。







KATO レ12000形

1950年に登場した冷蔵車。
国鉄時代まで長期にわたり
重用されました。









ワフ29500形(8030)

国鉄では車掌車が製造されていたが、地方線区では牽引定数の関係から有蓋緩急車が求められておりその要求に応える形で製造された。車掌の執務環境改善のため、荷重を同形式の8tから1t減らし、車掌室を拡大した。





このワフ29500、
なんとテールライトが点灯!!!













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Nゲージ C58 蒸気機関車

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KATO C58 蒸気機関車 (2010)

ローカル線用の客貨兼用過熱式テンダー式蒸気機関車で、1938年から1947年に
かけて、431両が製造された。不評だったC50形の代機とされた。



客貨兼用ということで、2軸貨車をつなげてみた。。。

















C58 239
JR東日本は、東日本大震災からの観光復興の後押しを目的として、
岩手県営運動公園内交通公園に静態保存されていた C58 239
動態保存へ転換し、2014年に盛岡車両センター所属として車籍復帰。
現在は「SL銀河」としての定期運行している。



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Nゲージ C50 蒸気機関車

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KATO  C50 蒸気機関車  (2001)


デフ無しの C50 上記機関車

車軸配置2-6-0 (1C) 型の機関車で、1929年から1933年にかけて154両が
製造された。
戦前は地方の旅客列車や小単位貨物列車など、軽量な列車の牽引に使用されたが、
C58形の増備とともに戦前の時点で第一線を退き、入換用となるものが多かった。
営業用としては1968年の両毛線での運用が最後。



TOMIXの再塗装オハ35あたりを引かせてみた。
青塗装が混ざっているのは時期的に限られてるし(※)きっと輛数も長すぎ(^^;

※青塗装は 1964年~、C50は ~1968なので、ありうるのは'64~'68の5年間。

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Nゲージ 683系 サンダーバード

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KATO 683系 サンダーバード  (10-482)




683系は681系の増備・改良形
として、2001年に登場。
編成は6両と3両で構成され、
クロ683以外の全先頭車が
貫通構造です。
6両編成+3両編成+3両編成の
最大12両編成の
特急「サンダーバード」として
関西~北陸を結んでいました。




3両編成も導入したいところです・・・めざせ12両編成!!!














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Nゲージ 885系 白いソニック

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KATO 885系 白いソニック  (10-286)




885系電車は、JR九州の交流特急形電車で、2000年に営業運転を開始しました。
模型化された2次車は、登場時は5輛編成でしたが、2003年にサハ300番台を
1輛増結し6輛編成となりました。






上記写真はSM11編成で、模型化されたのと同じ2次車。






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Nゲージ 787系 つばめ

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KATO 787系 つばめ  (10-320/10-321)




787系は、JR九州の つばめ 用に製造された車輛です。
編成は鹿児島方が1号車で、登場時、最長9両編成でした。
7両編成で運転の時にはサハ2両(10-321)を抜いた6M1Tでした。



この時代の編成には、
ビュフェの真上の天井に楕円が
あるサハシ787が特徴的です。
現在は、サハシは
サハ787-200番台に改造され
ビュフェは無くなって
しまいました。


写真はサハに改造後の写真

未だに楕円の天井が残してあるのは、水戸岡さん曰く、
「今後、またビュッフェの復活を期待しているから」なのだとか。
水戸岡さんの野望は果てしない・・・(笑)

このため、荷棚は設けずに、足元に荷物が置けるように座席間隔を開けて
グリーン車以上にゆったり間隔になっています。





諸般の事情で(^^;
787系 つばめ
9輛編成 1編成
7輛編成 1編成
を購入、っと…。 

これもポチッとミスかい…(爆










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Nゲージ サンライズ 285系3000番台

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KATO 285系3000番台 サンライズエクスプレス(JR東海仕様)  (10-387)

0番台を2編成買ったのに、3000番台も1編成買うって・・・(汗
手元が狂っただけです(^^; バカですねぇ。。。(笑



早い話、3編成あれば、標準編成(瀬戸+出雲)+サンライズ出雲91,92号が
できるってことですかね(笑)




















この時の乗車記録がない(^^;
なので、3000番台だったかは・・・不明(^^;


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Nゲージ サンライズ 285系0番台

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ゴールデンウィーク中の大人買い!

「鉄コレ」の次は。。。




KATO 285系0番台 サンライズエクスプレス(JR西日本仕様)  (10-386)



2編成も!!!

まぁ、某オークションで、ポチるタイミングをしくじったから
誤って2編成も買ってしまったわけで…



2編成もあれば、東京駅発の14輛編成ができますね!!!(笑)



285系〈サンライズエクスプレス〉は1998年に登場した特急形寝台電車です。
東京~岡山間では「サンライズ出雲」(東京~出雲市)7両と「サンライズ瀬戸」
(東京~高松)7両を併結して14両編成で運転されています。
基本性能は同じながら、JR西日本の0番台、JR東海の3000番台では、車体表記や
床下機器の違いがあり、KATOでは実車同様の違いを的確に再現しています。





















シングルデラックスは、すげぇ~よかったです!
また乗りたいっ!!!





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Nゲージ 京福電気鉄道 モハ3001/3002

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鉄道コレクション 第18弾 京福電気鉄道モハ3001/モハ3002




ド・ノーマルな2輛。











京福電気鉄道モハ3001形電車は、
京福電気鉄道福井支社(福井鉄道部、現・えちぜん鉄道)に在籍した電車。
南海の架線電圧昇圧により余剰となった11001系電車を譲り受け改造した車両である。



パンタを TOMIX PS13に乗せ換え。
TM-14は在庫なしのため、一時的にTM-18で代替予定。








ゴールデンウィーク中の「鉄コレ」大人買いは、これで終了です。
結構、買ってしまいました…(^^;

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Nゲージ 伊予鉄道 モハ712/クハ762

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鉄道コレクション 第11弾 伊予鉄道モハ712/クハ762




ド・ノーマルな伊予鉄











パンタを TOMIX の PG16 と交換。
TM-06により電動化(予定)。

伊予鉄道700系は、1987~1994年にかけて京王帝都電鉄5000系電車を改造の上、
購入したもの。鉄コレ1番違いのクハ763/モハ713は銚子電気鉄道へ譲渡されて
同社の3000形となった。
















左写真の一番右が700系
京王帝都5000系と比べて
貫通路が狭いものに変更されているものも存在。




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Nゲージ 関東鉄道 キハ411

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鉄道コレクション 第10弾 関東鉄道 キハ411



元国鉄キハ04。
片運転台化され、キハ412などと2輛での運用が前提。
・・・というのを買った後に気づいた・・・
(というわけで、これ単体だと運行できない^^;)

どうする?!(苦笑



TM-11により動力化(在庫がないため時期未定)


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Nゲージ 羽後交通 キハ3

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鉄道コレクション 第10弾 羽後交通 キハ3


白黒写真じゃありません(^^;


羽後交通横荘(おうしょう)線で利用されていた湘南顔の気動車。
横荘線廃線後は、雄勝線で利用された。運転席前にあるバスケット型荷台が特徴。
このバスケット、結構、可愛らしい。。。(^^)

横荘線;現在のJR横手駅~老方駅(由利郡東由利村)
雄勝線;現在のJR湯沢駅~麓駅(雄勝郡元西馬音内村)


TM-11により動力化(在庫がないため時期未定)



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Nゲージ 国鉄 62系

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鉄道コレクション 第9弾 国鉄62系



スカ色115系を思わせますが、それは見た目だけ!!!(笑)
身延線の狭小限界トンネルに対応するため、
モハ62形はパンタグラフ部分の屋根を低くし、
パンタグラフの折りたたみ高さを下げています。

カラダは115系風ですが、足回りは旧型国電72系と同等です。
この考え方で、103系風国鉄72系 というのもありました。

本グループの種車としては、72系新製車(モハ72形500番台・クハ79形300番台)のほか、63系編入車(クモハ73形0番台・クハ79形100番台)が含まれています。

鉄コレのモデルは下記の通り

クハ66001 ← クハ79186
モハ62501 ← モハ72569




パンタにTOMIXのPS13に交換。
TM-09にしたいところだけど手に入らないので、
一時的に TM-18により電動化(予定)



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Nゲージ 一畑電気鉄道 デハ3007/3017

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鉄道コレクション 第3弾 一畑電気鉄道 デハ3007/3017





ゴツい 前パン!












TOMIX PG16 パンタに乗せ換えると、シュッ!と締まりますね。
TM-05により電動化(予定)。

南海電気鉄道21000系を譲受・改造し、1996年12月に2連4本の計8両が竣工。
3000系最後の3006編成は2017年1月20日に定期運用を終了、
同年1月21日・22日にさよなら運転を行い運行を終了した。



















写真の両車輛とも デハ3005/3015 編成。


※ 鉄コレでは、ハ300*/ハ301* と案内されていますが、
  本記事では、デハ300*/デハ301* と記載しています。



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Nゲージ 高松琴平電気鉄道 81,73

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某秋葉原の鉄道模型なお店で、大人買い!な鉄コレです。。。





鉄道コレクション第2弾  高松琴平電気鉄道73、81




箱から取り出した状態。

ゴツいパンタが
玩具らしい(^^;

左が73、右が81








パンタを TOMIX の PS13に置き換えてみた。
73側にはTM-04を組み込み動力化(予定)。

源流は、濃鉄道駄知線に在籍した東濃鉄道モハ100形電車。
73は、元東濃鉄道モハ103
81は、元東濃鉄道クハ202




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Nゲージ ゴールデンウィークに大人買い!

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以前にも書いた通り、今年のゴールデンウィーク(GW)は、
帰省もせず、基本的に家でダラダラ生活でした(^^;

とはいっても多少はあちこちに出歩いたわけで。。。


帰省で使うはずのいろいろな旅費は、鉄道模型に化けましたとさ。。。




そんな出歩いて買ったもの・・・第一弾


鉄コレの動力車

TM-04  2輛分 15m級A
TM-05R 1輛分 17m級A
TM-06R 2輛分 18m級A
TM-18  3輛分 20m級D
TM-23  1輛分 18m級C

TM-04,05R,06Rは予定あり品。
TM-18,TM-23の利用予定は未定です(^^;



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鉄道のロスト・テクノロジー

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最近の鉄道の話題での気になるロスト・テクノロジー

東武鉄道では、SLを走らせるために下今市駅と鬼怒川温泉駅に転車台を
設置したわけですが、この転車台は、新規作成ではなく、
 下今市駅は、長門市駅(JR西日本:山口県)
 鬼怒川温泉駅は、三次駅(JR西日本:広島県)
のものを移設したものです。

転車台の設計/施工よりも移設/施工のほうが安いって、
うーん、ある種のロストテクノロジーなのでしょうかね。。。



ちなみに、SLの銅製?の汽笛もロストテクノロジー、と聞いたことがあります。
静態保存から動態保存にするときに、汽笛部分が破損していると、
他の静態保存のものから持ってくると、聞いたことがあります。
(静態保存には、"鳴らない" ダミーが使われるとのこと)

SLに関しては冶金技術がかなりやばいと聞いたことがありますね。

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Nゲージ 車輛製造過程 まとめ Rev.3

車輛製造計画/実行のリスト

番号進捗作業の代表車種


note


KATO改造




K5

no plan




K4

no plan




K3

no plan




K2
改造中
常磐線103系




K1
改造中
キハ20レストア













TOMIX改造




T7

no plan




T6

no plan




T5

no plan













GREENMAX客車




P33

no plan




P32

no plan



P31

no plan



P30
Plan
普通列車+寝台



P29
Plan
オハユニ61




P28
Plan
普通61系客車




P27
Plan
特急はと(2)




P26
Plan
特急つばめ(2)




P25
Plan
準急十和田




P24
Plan
特急かもめ 10系客車




P23
Plan
特急かもめ 43系客車




P22
Plan
急行津軽




P21
Plan
特急はと



P20
Plan
特急つばめ




P19
Plan
キハ09系




P18
Plan
準急十和田




P17
Plan
急行能登


a、0b
P16
Plan
準急穂高/急行おが


P15
製造中
オユ10/オロ61


0abc、→ P16,17,18参照
P14
Plan
急行みずほ 


P13
Plan
急行みやざき


a、0b
P12
Plan
特急はつかり


P11
Plan
急行きたぐに


P10
Plan
急行さつま.だいせん


P9
Plan
急行さんべ


a、0b
P8
Plan
急行銀河.紀伊


0a0b0c
P7Plan
急行銀河.紀伊


0a0b
P6Plan
急行日南(風)


0a0b
P5Plan
急行雲仙(風).西海 


0a0b0c


  






GREENMAX電車



E20

no plan




E19

no plan




E18

no plan




E17
Plan
17m級国電




E16
Plan
東急3000系




E15
Plan
赤羽線103系


E14
Plan
JR東201系


E13
Plan
国鉄80系2


E12
Plan
国鉄80系1


E11
Plan
国鉄51系


E10
Plan
クモユニ81


E9
Plan
クモユニ74


E8
Plan
国電40系


E7
Plan
国電40系


E6
製造中
流電52系


0abcd
E5
Plan
横浜線103系


0a0b
E4
製造中
国電40系


E3Plan
103顔の72系


0a0b
E1
Plan
横浜線103系


0a0b

製造完了のリスト

番号進捗作業の代表車種


note


KATO改造



























TOMIX改造

























T4
出場
オハ35、オハフ33


2完
T3出場
オハ35


4完
T2
出場オハ35



3完
T1
出場
オハ35



2完(P4に同じ)









GREENMAX客車

























P4出場
オハ35


2完(T1に同じ)
P3出場
スロ62


9完
P2出場
オハフ61  


8完
P1出場
オハフ11  



2完









GREENMAX電車
























E2出場
国電72系


4完
E0終了Bトレ



TOMIX オハ35,オハフ33 出場 T4-2完

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入場時の姿・・・


オハ35    と   オハフ33













IPA漬けの後は、仲良くサーフェイサを塗り、




ぶどう2号を塗ってほぼ完了です。





インレタ&クリアコート
(非光沢)を塗り、
オハ35 2037 として
出場しました。











オハフ33のインレタは、
別途入手した、
オハフ33に付属の
TOMIXインレタを使い
オハフ33 48として出場しました。








ところで、
このTOMIXのインレタ、
オハ35とオハフ33は
共用しているのですが
なんと、このインレタだと、
前記事に書いたエラー?
修正されているようです。
TOMIXインレタの
オハ35の車番は、
23、2064、2206、
2329、2332、2357
ですべて 800番台は
ありませんでした………。


ちなみに、このオハフ33は、この青ままです。



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TOMIX オハ35 出場 T3-4完

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こんなボロボロな状態で
入場しましたが、


ウインドウシルヘッダーを
なんとか修復させたあと、
インレタ紛失で出場を
見回せていましたが、無事、
大掃除で見つかったので(笑
やっと出場にこぎつけました。











インレタ&クリアコート(非光沢)を塗り、オハ35 2507 として出場しました。




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Nゲージ 急行能登 製造計画 vol.P17-0b

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急行「能登」といえば、数年前まで489系で運行されていましたネ!

その「能登」は、1959年に初めて登場します。
この頃は「能登」「伊勢」「那智」の3階建て併結運転でした。
1961~1965までは「能登」の単独運転、1965年に「大和」の併結運転となりました。
ところが、1968年に一旦、廃止となってしまいます。
それから7年後、1975年に夜行急行「能登」として復活しました。
1982年に14系化、1993年に489系化され、2012年を最後に運行中止となりました。


急行「能登」  1967年(青22号編成)
号車資料形式 区間   
ナハネフ11東京~金沢
オロネ10 東京~金沢
オロ61 東京~金沢
オハネ17 東京~金沢
オハネ17 東京~金沢
スハ43 東京~金沢
スハ43 東京~金沢
スハフ42 東京~金沢
ナハネフ10 東京~和歌山「大和」
10ナハネフ10 東京~湊町「大和」
11オロネ10 東京~湊町「大和」
12オハネ17 東京~湊町「大和」
13オハ 東京~湊町「大和」
14スハフ 東京~湊町「大和」
1号車は、オハネフ12で代替製造。(ナハネフ10名義)
1~8号車を製造、9~14号車は製造しない。
オロ61は、オロ61(P15)で製造のものを使用。


牽引機関車:
EF58(東京~米原)、D51(米原~田村)、
ED70(田村~金沢)、DF50(名古屋~湊町)



・1号車はGMオハネフ12ではなくGMナハネ10をナハネフ10とするよう変更。



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Nゲージ 急行みやざき 製造計画 vol.P13-0b

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急行「みやざき」 1972年(青15号編成)

1972年に、夜行普通列車(門司港~西鹿児島)を急行「みやざき」愛称で格上げ。
1975年に、「みやざき」のほか、「フェニックス」「青島」「高千穂」として
運行されていた日豊本線内急行の名称を「日南」に集約しました。

号車資料形式 想定形式区間   
  スユニ GM スユ42 門司港~西鹿児島
増1 オハニ36 GM スハニ61門司港~宮崎
増2 オロ11 門司港~宮崎
オハネ12       門司港~宮崎
2 オハネフ12※GM ナハネ10門司港~宮崎
オハネ12       門司港~西鹿児島
ナハ  GM ナハ10 門司港~西鹿児島
ナハ  GM ナハ10 門司港~西鹿児島
ナハ  GM ナハ10 門司港~西鹿児島
7 ナハフ GM ナハフ10門司港~西鹿児島


・編成構成の確証がないので、急行みやざき "風" です。
・資料に、4~6号車はナハ表記、7号車はハナフ表記しかありません。
 ナハで始まる車両はこの時代、ナハ10(ナハ11)しかないので、これに決定。
 ナハフで始まるものも前者に合わせてナハフ10(ナハフ11)で。
・スユニはないので、スユ42で代替
・オハニ36がないので、スハニ61で代替
・計10輛を製造。



牽引機関車:ED76(門司港~大分)、DF50(大分~西鹿児島)




・2号車はGM オハネフ12ではなくGM ナハネ10をオハネフ12として組み込むよう変更。


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Nゲージ 急行さんべ 製造計画 vol.P9-0b

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急行「さんべ(三瓶)3号」(青15号編成)
1968年から1978年にかけて山陰(米子)と九州(熊本)を結ぶ急行として設定され、
1978年以降は、12系座席車/20系寝台車に置き換えられた。
なかなか珍しい分割併合方式で、始発/終着は1編成ですが、米子駅~小郡駅間は
2つに分割し別ルート(美祢線経由と山口線・山陰本線経由)で移動し、
また併合する、という運用でした。


号車形式種車  
米子駅~小郡駅 美祢線経由
※1 スユニ  GM オユ10(非冷房)
  マニ   GM マニ35
オハネフ12※3GM ナハネ10
スロ54       
スハ44       
ナハ11  GM ナハ10  
米子駅~小郡駅山口線・山陰本線経由
ナハ11  GM ナハ10  
オハ47  GM スハ43  
スハフ42 GM スハフ42※2 
  
オロハネ10     
・1968年~:2号車がスロ54、1972年~:2号車がオロハネ10

※1:下りのみ連結。スユニが手に入るまではオユ10で代替。
※2:スハフ42の車体とオシ17の屋根の組み合わせのテスト。
.  これは、現在グリーンマックスストアにオシ17の屋根しか売っていない
.  ための試作影響調査。

計10輛を製造



牽引機関車
DD51(博多~門司)、EF30(門司~下関)、DF50(下関~米子)




※3 1号車はGMオハネフ12ではなくGMナハネ10をオハネフ12として組み込むよう変更

.

Nゲージ 急行紀伊 製造計画 vol.P8-0c

.


1972年~1975年、東京~大阪間を結んだ寝台急行「銀河」と
東京~紀伊勝浦間を結んだ寝台急行「紀伊」は、
東京~名古屋間は併結運転されていました。

このとき、10系寝台車(青15号編成)で編成されており、
その両方にA寝台のオロネ10が組み込まれていました。



号車形式区間名称  
      
オハネフ12東京~大阪銀河
オロネ10 東京~大阪銀河
スハネ16 東京~大阪銀河
スハネ16 東京~大阪銀河
スハネ16 東京~大阪銀河
スハネ16 東京~大阪銀河
スハネ16 東京~大阪銀河
オハネフ12※東京~大阪銀河
  
オハネフ12※東京~紀伊勝浦紀伊
10オロネ10 東京~紀伊勝浦紀伊
11スハネ16 東京~紀伊勝浦紀伊
12オハネ12 東京~紀伊勝浦紀伊
13オハネ12 東京~紀伊勝浦紀伊
14オハネフ12東京~紀伊勝浦紀伊


牽引機関車
銀河:EF58
紀伊:DD51、DF50

「銀河」(P7) 8輛
「紀伊」(P8) 6輛 計14輛




・8,9号車はGMオハネフ12ではなくGMナハネ10をオハネフ12として変更。

.

Nゲージ 急行雲仙(風)製造計画 vol.P5-0c

.

編成構成の確証がないので、急行雲仙 "風" です。



急行「雲仙」 1965年(青15号編成)
号車資料形式 想定形式区間名称  
荷1 オユ12 東京~門司
荷2 マニ 東京~佐世保
荷3 マニ 東京~佐世保
スロ51 東京~佐世保西海
2 ナハネ11 東京~佐世保西海
オハ 東京~佐世保西海
オハ 東京~佐世保西海
スハフ 東京~佐世保西海
ナハフ ナハフ11東京~長崎雲仙
オシ17 オシ17 東京~長崎雲仙
スロ54 スロ54 東京~長崎雲仙
ナハネ11 ナハネ10※東京~長崎雲仙
10 オハ スハ43 東京~長崎雲仙
11 オハ スハフ43(スハ43)東京~長崎雲仙
12 スハフ スハフ43東京~長崎雲仙
・試作で作成済みの ナハフ11(P1) の1輛を組み込む!
・11号車は、手持ちのGM資材不足のため一時的にスハフ43で代替。


・7号車から12号車の計6輛を製造。



牽引機関車:C60(or DD51)



・9号車はGM オハネ12ではなくGM ナハネ10を組み込むよう変更。

.

Nゲージ ナハネ10/オハネフ12、オハネ12

.

手持ちの GM ナハネ10 の在庫がなかなか捌けないので(^^;、
需要の多い、オハネフ12の計画物を交換することに。

まず、その前に。。。

ナハネ10、オハネフ12。
これら2種は、グリーンマックスの板キットでは、
No.127 オハネフ12
No.129 ナハネ10
と作り分けが行われています。

実車においては、これら2種は同一車体です。

ナハネ10形
戦前のスハネ31形と同様の社内配置で、10区画で定員60名、
110両(一般型100両、北海道用500番台10両)が
1955年から製造が開始されました。

↓↓↓↓↓↓↓↓

ナハネフ10形
寝台券発券の都合上、定員(54名)を揃える必要が生じ、1963年に
ナハネ10形の寝台1区画をつぶして緩急車化されナハネフ10形になりました。

↓↓↓↓↓↓↓↓

オハネフ12形
1967年から冷房化改造により自重が増大し、オハネフ12形となりました。
なお、ナハネ10形から直接オハネフ12形になったものもあったようです。


ナハネ11とオハネ12
グリーンマックスの板キットでは、No.126 オハネ12 があります。

ナハネ11
ナハネ10形よりも給仕室を拡大し、寝台間隔を広げるなどで定員を54名としたものです。74両(一般型72両、北海道用500番台2両)が製造されました
ナハネ10との違いは、洗面所の窓が小さい、という特徴があります。

↓↓↓↓↓↓↓↓

オハネ12

1965年から冷房改造により自重が増大し、オハネ12形となりました。



で…。


GM上の ナハネ10 と オハネフ12 の違いは、
妻面のテールライトの有無と、トイレ窓の違い。

トイレ窓は、オハネフ12化する際に、大型(通常の窓サイズ)のものから、
横長/縦窓な形状(よく見かける)に改造されていますが、ググってみると
このトイレ窓の変更は必ずしもされたものばかりではなかったようで、
大型の窓のままオハネフ12として運用されていたものがあったようです。


というわけで。。。

中々在庫が減らないナハネ10をオハネフ12に転用する方針に変更です。
また、「寝台券発券の都合上、定員(54名)を揃えている」ことから、
ナハネ10/11/オハネ12/ナハネフ10/オハネフ12は共通運用された、と
勝手な解釈のもと、オハネ12/オハネフ12に割り当てていたものを ナハネ10で
置き換えて、在庫減らしを図りました(^^;

置き換え:雲仙、日南、紀伊、さんべ、みやざき、能登



それでも、ナハネ10が減りません(^^;

そもそも、ナハネ10を中心にした編成にしたいところですが、
製品化されていない10系客車以外の車体が必要になってくるので、
それらしい編成が組めないんですよねぇ~・・・


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Nゲージ 車輛ケースと収納ウレタン(4)

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前回の記事は、こちら


Nゲージ ケース交換」の記事で、
TOMIX旧式ケース(小)が
お払い箱になってしまいました。

TORMのウレタン、
(目視による)利用:廃棄率は、
9:1です(苦笑)
9割も捨てるのは「もったいない」ですし、せっかくなので、
このTORMの端材を使って、
TOMIXケースの収容率アップで
ケースも端材も再生させます。




① 収納ケースのサイズ調整用の
  端材(7個)を丁度よい長さに
  切りそろえます。

② 車体サイズ調整用の端材を
  12個準備します。












③ 接着剤で固定します。
④ 収納してみました。




















意外にも「収納ケースのサイズ調整用の端材」の長さ調整でカット&接着、のみで
簡単に出来上がりました!


この収納ケースは、TOMIX純正では基本的に最大4輛までしか収納しないウレタンが入っていたので2輛追加(当社比150%!)の収納力アップはとても便利になります!



でも今のところ、この収容ケースの使い道はないですが…(爆)

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TOMIX オハ35,オハフ33 レストア計画 T4-1

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某オークションでまたもや落札したオハ35。



青15号にしてはちょっと明るい
感じで、また車番もないことから
製品の上から青を上塗りしている
気がします。まさかこれが製品?
青20号か青23号、もしくは
鉄道色以外の青じゃないかとも
思えます。

撮影し忘れのため出品者様の画像です(^^;






分解した上で、車体はIPAに漬けて塗料を落としました。
6か所のうち2か所の爪が折れてしまったのは内緒です(^^;



5/3(水)にアキバに行ったときに、中古でゲットしたオハフ33です。



こいつも青ベースですね。

こいつも、
分解時に爪が4/6か所も
折れてしまいました(汗









こいつもIPA漬け。

あれ?
これは、グレーなプラ地が
出てきました。
青プラじゃなかったのね~。







この2輛も 前回のT3同様 ぶどう 2号 にします。
2輛とも屋根は特段の問題もなさそうなので、そのまま・・・の予定です。



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