富士宮~大鳥居(R2-8-3)


7/20(土)
3時間の浅間大社ぶらぶら予定が1時間で済んでしまったので、移動再開!



身延駅で撮影・・・(313系 V3編成)

●富士宮
|  12:33発 / 10:39発
|    JR身延線(普通)[甲府行]2時間31分
|    JR身延線(普通)[甲府行]2時間28分
|  15:04着 / 13:07着
■甲斐住吉

トータス温泉へ!(別記事で!)



313系 V11編成で 甲府駅へ!

●甲斐住吉
|  16:16発 / 14:14発
|    JR身延線(普通)[甲府行]12分
|    JR身延線(普通)[甲府行]11分
|  16:28着 / 14:25着
■甲府

ホリデー快速ビューやまなしまで、時間があるので、ここでも、追加の温泉へ!(笑)
・・・でも、温泉記事も別記事にするので、割愛!



215系 NL3編成で 新宿駅へ


さすがに、指定席だとガラガラですね~!!

●甲府
|  16:48発
|    JR中央本線(ホリデー快速ビューやまなし号)[新宿行]1時間22分
↓高尾(東京)
|    JR中央線(ホリデー快速ビューやまなし号)[新宿行]44分
|  18:55着
○新宿


無事に新宿駅に到着!


時間に余裕があったので、ぽち新宿店へ! 新宿店は 7/25まで SALE!
ちなみに、秋葉原は 今日(7/31) までが SALE日でした!


●新宿
|  19:45発
|    JR山手線(内回り)[渋谷方面行]19分
|  20:04着
○品川




○品川
|  20:13発
|    京浜急行本線(エアポート急行)[羽田空港国内線ターミナル行]10分
↓京急蒲田
|    京浜急行空港線(エアポート急行)[羽田空港国内線ターミナル行]4分
|  20:27着
■大鳥居


無事に、帰ってきました!


.
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富士~富士宮~浅間大社(R2-8-2)


7/20(土)

313系 V1編成で!

○富士
|  9:12発
|    JR身延線(普通)[甲府行]19分
|  9:31着
■富士宮



富士宮駅です!

ここで下車したのは、身延線に乗ると富士宮駅沿線近くで見る、大鳥居 に興味を持ったため…




身延線から見える大鳥居! これが、富士山本宮浅間大社


歩きます!



白い鳥居


石橋を渡り・・・


楼門


本宮 - ココ
奥宮 - 富士山頂上


なになに?



天然記念物?!



ホント、透き通る池・・・


大鳥居~御殿場線(R2-8-1)


先週の 御殿場線~身延線 &温泉 の視察旅行記です。
東北視察は、次の機会に。。。

7/20 (土)


朝の大鳥居駅

始発なのに、そこそこ人がいますねぇ~


●大鳥居
|  5:30発
|    京浜急行空港線(エアポート急行)
|    [印旛日本医大行]4分
↓京急蒲田
|    京浜急行本線(エアポート急行)
|    [印旛日本医大行]11分
|  5:46着
○品川

京急の車輛は撮り忘れ(^_^;



品川駅で 今年の夏の18きっぷを購入~!


沼津行です!!!


東海道本線も結構な乗客です




○品川
|  5:55発
|    JR東海道本線(普通)[沼津行]1時間9分
|  7:04着
○国府津

この日は、中学生の部活の大会があったらしく、積み残しが発生するほどの大混雑!!!




国府津駅で、E231 U585編成 から 313系 N1編成に乗り換え!


○国府津
|  7:07発
|    JR御殿場線(普通)[沼津行]1時間29分
|  8:36着
○沼津

旧東海道線 複線跡の トンネルなどを見ながら 御殿場線を堪能~



211系 LL16編成

○沼津
|  8:44発
|    JR東海道本線(普通)[豊橋行]19分
|  9:03着
○富士


.

のりつぶし Round 2(R2-0)


JR北海道


↑51.334%から ↓69.768%へ!



北海道は、時刻表的に、厳しいところばかりが残ってますねぇ~(^_^;


JR全国


↑28.906% から  ↓31.195% へ





※JR乗りつぶしは、2週目に入っています。


.

視察リスト(R2-0-2)

Number行先 期間公開順備考
R2-0視察リスト
R2-1年末年始(上熊本→東京)1/3~1/5 
R2-2東北(五能線~津軽鉄道)1/19~1/20 
R2-3東北(ぐるぐる/鳴子温泉/女川温泉)1/25~1/28
R2-4新潟(きらきらうえつ)2/2~2/3
R2-5北海道(夕張~釧網本線~石北本線)3/8~3/11
R2-6東北視察 6/18~6/21 近日公開予定
R2-7北海道(小樽~稚内~留萌) 6/28~6/30
R2-8東海視察(御殿場線~身延線) 7/20 近日公開予定
R2-9
R2-10

学園都市線~札幌~(R2-7-21)


6/30 (日) 札沼線 その3


733系 B-112編成で 札幌へ!
○北海道医療大学
|  11:29発
|    JR札沼線(普通)[札幌行]43分
↓桑園
|    JR函館本線(普通)[札幌行]3分
|  12:15着
○札幌(JR)





キハ281系で 新函館北斗駅へ!


○札幌(JR)
|  13:32発
|    スーパー北斗14号(指定席)[函館行]3時間23分
|  16:55着
○新函館北斗


乗ってきたスーパー北斗14号(左) と 札幌行きのスーパー北斗17号(右)
あっちに乗りたかったなぁ~~


E5系 U39編成 で東京へ!



晩飯は、ニシン弁当!


○新函館北斗
|  17:25発
|    はやぶさ38号(指定席⑥)[東京行]3時間58分
|  21:23着
○東京

イメージ 8
無事に定刻通りに 東京駅に到着!


○東京
|  21:32発
|    JR東海道本線(普通)[小田原行]10分
|  21:42着
○品川
|  21:52発
|    京浜急行本線(エアポート急行)[羽田空港国内線ターミナル行]10分
↓京急蒲田
|    京浜急行空港線(エアポート急行)[羽田空港国内線ターミナル行]3分
|  22:06着
■大鳥居


定刻通りに帰り着きました!



.


札沼線2(R2-7-20)


6/30 (日) 札沼線 その2

|  10:36着
札比内
|  10:36発
|    JR札沼線(普通)[石狩当別行]


豊ケ岡


石狩月形


知来乙


月ケ岡


中小屋


本中小屋


石狩金沢


北海道医療大学

|    JR札沼線(普通)[石狩当別行]
|  11:23着
○石狩当別



石狩当別駅 駅舎


.

札沼線(R2-7-19)


6/30 (日) 札沼線


●新十津川
|  10:00発
|    JR札沼線(普通)[石狩当別行]1時間23分


下徳富


南下徳富


於札内


鶴沼


浦臼


札的


晩生内


札比内




.

新十津川駅2(R2-7-18)


6/30 (日) 新十津川駅 その2


 7:45 石狩当別発 5425D がやってきました。(9:28定刻着)


乗降客と、近くの保育園児が入り乱れて、結構、にぎわっています。


保育園児が、一人一人の乗降客に、塗り絵のプレゼント!
歳をとると、涙腺が緩みますねぇ~ ウルウル


鏡に自分を写して セルフ写真 (思った以上に小さい!)




皆さんに手を振っていただいて出発です!


.

新十津川駅(R2-7-17)


6/30 (日) 新十津川駅

というわけで・・・



到達証明書 と 記念入場券 を!


到達証明書 と 記念入場券 (裏面)


インスタはやってないんだよなぁ~ (ID持ってるけど)



スタンプもしっかり頂いた!


記念入場券を買ったけど、要らないらしい。。。(笑)


駅端部分… 1972年までは、留萌本線の石狩沼田駅まで線路があった!


石狩当別 方面からのDC到着を待ちます。。。


.

滝川駅から新十津川駅へ(R2-7-16)


6/30 (日) 滝川駅から新十津川駅へ

滝川駅 駅舎  天気がいい!!!



滝川バスターミナルは廃止されたようで、このこじんまりした待合室で、暇をつぶします。







●滝川駅前
|  9:04発
|    北海道中央バス 滝新線[新十津川役場行]13分
|    運賃 \230
|  9:17着
■新十津川役場


自分を含め、7名がバスから、目的地へ移動


やってきました 新十津川駅!


ちょっとした土産物屋も!



大きなパネルも!


あと 311日。 もう1回くるかなぁ。。。???
7/23 から数えて あと 288日

.

深川から滝川へ(R2-7-15)


6/29 (土) 深川駅から滝川駅へ

深川駅から 留萌に向かいます。


キハ54-510


○深川
|  18:09発
|    JR留萌本線(普通)[留萌行]1時間0分


恵比島駅 ヨがおしゃれな感じ。ドラマのセットの痕跡らしい。

|    JR留萌本線(普通)[留萌行]
|  19:09着
■留萌


留萌駅に到着。

2014年の時には、隣駅に、瀬越駅 の記載がありました・・・廃線は残念ですね。




瀬越駅方面には、車止めが…


留萌駅 駅舎


そして、深川に戻ります。

●留萌
|  20:20発
|    JR留萌本線(普通)[深川行]56分
|  21:16着
○深川



乗客、だれもいません(汗


○深川
|  21:20発
|    JR函館本線(普通)[岩見沢行]17分
|  21:37着
■滝川



北海道の中刷り広告でよく見かけました。。



.

稚内から深川へ(R2-7-14)


6/29 (土) 稚内駅から深川駅へ

稚内駅 駅舎


車止めのモニュメントをたどると・・・

宗谷本線とつながっているイメージ

1970年代までは、現在の駅の北にも線路があったようです。



到着後、21分後には出発です。
21分間だけの滞在。。。乗り鉄の極み・・・


旭川方面

本稚内駅と隣の南稚内駅からは棒線であり1閉塞での運用です。

●稚内
|  13:01発
|    サロベツ4号(指定席)[旭川行]3時間47分
|  16:48着
○旭川



帰りは 3号車 で旭川駅まで戻ってきた。朝出て、夕方に戻り、1日がかりで移動です。。。



789系 HE-105+HE-205編成 ライラック36号 自由席 で移動!

○旭川
|  17:00発
|    ライラック36号(指定席)[札幌行]19分
|  17:19着
○深川







.

飯田線 大回り!(新幹線あり ^_^;)


7/20 (土)

●大鳥居
|  5:30発
|    京浜急行空港線(エアポート急行)[印旛日本医大行]4分
↓京急蒲田
|    京浜急行本線(エアポート急行)[印旛日本医大行]10分
| △5:45着
○品川
|  5:55発
|    JR東海道本線(普通)[沼津行]2時間9分
|  8:04着
○沼津
|  8:09発
|    JR東海道本線(普通)[静岡行]54分
|  9:03着
○静岡

●大鳥居
|  6:09発
|    京浜急行空港線(エアポート急行)[神奈川新町行]4分
↓京急蒲田
|    京浜急行本線(エアポート急行)[神奈川新町行]12分
|    運賃 \237 (京急蒲田~横浜)
|  6:27着
○神奈川新町
|  6:27発
|    京浜急行本線(普通)[浦賀行]4分
|  6:31着
○横浜
|  6:36発
|    JR東海道本線(普通)[熱海行]1時間23分
|  7:59着
○熱海
|  8:02発
|    JR東海道本線(普通)[静岡行]1時間18分
|  9:20着
○静岡
|  9:26発
|    こだま637号(自由席)[新大阪行]42分
|    運賃 \1,940 自由席 \2,480 計 \4,420
|  10:08着
■豊橋


●大鳥居
|  6:15発
|    京浜急行空港線(エアポート急行)[品川行]4分
↓京急蒲田
|    京浜急行本線(エアポート急行)[品川行]10分
|  6:30着
○品川
|  6:40発
|    こだま631号(自由席)[名古屋行]36分
|    運賃 \1,940 自由席 \1,730 計 \3,670
|  7:16着
○熱海
|  7:22発
|    JR東海道本線(普通)[浜松行]2時間33分
|  9:55着
○浜松
|  10:01発
|    JR東海道本線(普通)[豊橋行]35分
|  10:36着
■豊橋

●豊橋
|  10:42発
|    JR飯田線(普通)[岡谷行]6時間51分
|  17:33着
○岡谷
|  17:56発
|    JR中央本線(普通)[甲府行]41分
|  18:37着
○小淵沢
|  18:59発
|    JR中央本線(普通)[大月行]1時間34分
|  20:33着
○大月
|  20:50発
|    JR中央本線(普通)[東京行]36分
↓高尾(東京)
|    JR中央線(快速)[東京行]1時間3分
|  22:35着
○東京
|  22:41発
|    JR京浜東北・根岸線(普通)[磯子行]12分
|  22:53着
○品川
|  22:57発
|    京浜急行本線(エアポート急行)[羽田空港国内線ターミナル行]10分
↓京急蒲田
|    京浜急行空港線(エアポート急行)[羽田空港国内線ターミナル行]4分
|  23:12着
■大鳥居



御殿場線~身延線~温泉


7/20 (土)


●大鳥居
|  5:30発
|    京浜急行空港線(エアポート急行)[印旛日本医大行]4分
↓京急蒲田
|    京浜急行本線(エアポート急行)[印旛日本医大行]11分
|  5:46着
○品川
|  5:55発
|    JR東海道本線(普通)[沼津行]1時間9分
|  7:04着
○国府津
|  7:07発
|    JR御殿場線(普通)[沼津行]1時間29分
|  8:36着
○沼津
|  8:44発
|    JR東海道本線(普通)[豊橋行]19分
|  9:03着
○富士
|  9:12発
|    JR身延線(普通)[甲府行]19分
|  9:31着
■富士宮
●富士宮
|  12:33発
|    JR身延線(普通)[甲府行]2時間31分
|  15:04着
■甲斐住吉
:  トータス温泉
●甲斐住吉
|  16:16発
|    JR身延線(普通)[甲府行]12分
|  16:28着
■甲府
●甲府
|  16:48発
|    JR中央本線(ホリデー快速ビューやまなし号)[新宿行]1時間22分
↓高尾(東京)
|    JR中央線(ホリデー快速ビューやまなし号)[新宿行]44分
|  18:55着
○新宿
|  18:58発
|    JR山手線(内回り)[渋谷方面行]19分
|  19:17着
○品川
|  19:23発
|    京浜急行本線(エアポート急行)[羽田空港国内線ターミナル行]10分
↓京急蒲田
|    京浜急行空港線(エアポート急行)[羽田空港国内線ターミナル行]4分
|  19:37着
■大鳥居


●新宿
|  19:49発
|    JR山手線(内回り)[渋谷方面行]20分
|  20:09着
○品川
|  20:13発
|    京浜急行本線(エアポート急行)[羽田空港国内線ターミナル行]10分
↓京急蒲田
|    京浜急行空港線(エアポート急行)[羽田空港国内線ターミナル行]4分
|  20:27着
■大鳥居

旭川から豊富へ(R2-7-12)


6/29 (土) 旭川駅からへ

旭川の駅前、すごく立派になってますね!
相変わらず、ドン曇り・・・


2014年は、こんな感じでした。


さらに 2012年頃はこんな感じ




9:19発 上川行 4526D

上川行には乗りません。。。



乗るのは キハ261系 宗谷 です!



乗るのは、キロハ261-202 (グリーンじゃない)


●旭川
|  9:00発
|    宗谷(指定席)[稚内行]3時間40分




旭川運転所
ビニールシートに包まれているのは、かつて「SLニセコ号」で運用されていた
オハフ33形・スハフ42形・オハシ47形の4両のことらしい。


あわわ・・・ど真ん中に木が!!!(汗


名寄北国博物館 SL排雪列車「キマロキ」

今度、一度下車して行ってみたいですね~



豊富駅 にある オエ61 67(マニ60 2021)

かなり腐食が激しいらしく、いつ解体されてもおかしくないのかも…


.

旭川駅へ(R2-7-11)


6/28 (金) 小樽市総合博物館から旭川駅へ



博物館から小樽駅までは、バスで戻ってきました。
歩き疲れて、足が痛い……



733系 B-3210編成で、札幌へ!

●小樽
|  17:00発
|    エアポート174号[新千歳空港行]32分
|  17:32着
○札幌(JR)


789系 HL-1002編成 カムイ33号

特急に気軽に乗れる魔法のきっぷは最高ですね~!!!



そーいえば、苗穂駅、新駅舎が開業したのでしたよね。。。


こんな駅舎は、昔の話・・・
あの陸橋ももう無いらしい・・・

○札幌(JR)
|  18:00発
|    カムイ33号(自由席)[旭川行]1時間25分
|  19:25着
■旭川









そして、旭川駅 駅舎!





.

小樽市総合博物館(R2-7-10)





もう少し!!!

6/28 (金) 小樽市総合博物館 (野外6)

機関車庫三号




上の写真、5輛収容の機関車庫の
右2つ部分が機関車庫三号 です。
左の3輛収容部分は、増設部分です。 

なので、左右をよく見比べると、違いが判ります。
















キ718(ジョルダン式除雪車)


キ752(ジョルダン式除雪車)

国鉄キ700形貨車は、1926年に輸入、1927年から国産化された、鉄道省(後に国鉄)の事業用貨車(広幅雪かき車)です。製造時はキ400形(初代)を名乗っていました。


キ601(ロータリー式除雪車)

国鉄キ600形貨車は、かつて鉄道省(のちの国鉄)に在籍した事業用貨車(ロータリー式除雪車)です。
日本初のロータリー式除雪車として、1923年にアメリカ合衆国のアメリカン・ロコモティブ社で製造された2両(ユキ300, ユキ301)が輸入され、鷹取工場にて組み立てられました。
ユキ300, ユキ301は、その後、キ300→キ600、キ301→キ600と形式名変更を行っています。


キ800(マックレー式除雪車)

国鉄キ800形貨車は、かつて鉄道省(のちの国鉄)に在籍した事業用貨車(マックレー式除雪車)です。

海外からの輸入車よりスタートしたラッセル式雪かき車、ロータリー式雪かき車と違い、最初から国産で始まった新車種(マックレー式)です。


大勝号蒸気機関車

国鉄7150形は、かつて国鉄の前身である鉄道院(官設鉄道)に在籍した蒸気機関車です。

もとは北海道炭礦鉄道が1895年に自社の手宮工場で1両を製造し、1906年に制定された鉄道国有法により、官設鉄道に編入されたものです。
官設鉄道の神戸工場で1893年に製造された860形に次ぐ日本における国産第2号機関車であり、現存する最古の国産機関車として知られています。
北海道炭礦鉄道ではH形(30)、後にト形と称しました。完成時に日本が日清戦争に勝ったことを記念して、大勝(たいしょう。機関車への標記は「大勝號」)の愛称が付されています。


キハ03 1

キハ01系気動車は、国鉄が1954年から製造した閑散線区用の小型気動車(レールバス)です。

閑散ローカル線の収支改善と増発のため、バスの設計を鉄道車両に応用して製造されたものです。
全長10m余りの車体にバス用のディーゼルエンジンを搭載した二軸車で、1954年に試作車4両を木原線(いまの、いすみ鉄道)で使用を開始し、以後1956までに計49両が日本各地のローカル線に投入されました。

TOMIXの模型でしか見たことがなかったので、現物を見ることができて、感激!!!(笑)







.

小樽市総合博物館(R2-7-9)

まだまだっ!!!

6/28 (金) 小樽市総合博物館 (野外5)


キハ27 11

キハ58系急行形気動車のうち、耐寒耐雪装備を施されているグループをキハ56系と称し、国鉄が1961年から北海道向けに設計・製造した急行形気動車です。
2002年までに全車が運用を離脱し、形式消滅しました。

キハ27は、キハ58系におけるキハ28形に相当。1961年から1968年にかけ、合計102両製造されました。



キロ26 107

キハ58系におけるキロ28形に相当します。



キハ56 23

キハ58系におけるキハ58形に相当します。



DD16 17

DD16形ディーゼル機関車は、1971年に登場した国鉄の小型液体式ディーゼル機関車です。
構造の弱いローカル線(簡易線)では自重関係でD13形やDE10形は入線できないか、たとえ入線できても大幅な速度制限を受けたため、蒸気機関車のC12形やC56形の運用が残っていました。
そこで、これらの線区に残存した蒸気機関車の置き換え用として、DD16形が開発されました。
車体はDE10形をさらに短くしたような外観をしています。



DD13 611

国鉄DD13形ディーゼル機関車は、国鉄が1958年から製造した入換用液体式ディーゼル機関車です。
ヤード構内での車両入換作業に用いることを主目的として開発された機関車です。
軸重が重く、客車暖房用の蒸気発生装置を持たないという欠点から、主流がDE10やDE11に移りました。


キ1567(ラッセル式除雪車・複線用)
後方にあるのは、キ270(ラッセル式除雪車・単線用) 写真喪失(^^;


国鉄キ550形貨車は、国鉄(当時は鉄道省)が、1932年から製造・使用した事業用貨車(複線用ラッセル式除雪車)です。




DD14 323

国鉄DD14形ディーゼル機関車は、1960年に登場した、国鉄の除雪用ディーゼル機関車(ロータリー式)です。



DD15 37

DD15形ディーゼル機関車は、1962年から国鉄が製造した液体式除雪用ディーゼル機関車(ラッセル式)です。






小樽市総合博物館(R2-7-8)

まだまだ続く!!!

6/28 (金) 小樽市総合博物館 (野外4)


この先は、手宮線跡につながる・・・



C12 6

国鉄C12形蒸気機関車は、国鉄の前身である鉄道省が製造した過熱式のタンク式蒸気機関車です。
軸重制限のある簡易線規格路線用の小型軽量な機関車として設計されました。
C12は軽量化のために後方のタンク(石炭庫)がC11よりも小さくなっています。

KATOさんの C12 が欲しいかも…



ボロボロな キシ80 12

国鉄キハ80系気動車は、国鉄が開発した特急形気動車です。
特にキシ80は、キハ82系グループに属し、1961年~1967年に37両が製造されました。



キハ22 56 車体写真は喪失(^^;

国鉄キハ20系気動車は、国鉄が1957年に開発した一般形気動車です。
1966年までに系列合計で1,126両が製造され、日本各地で広く使用されました。
キハ22は、酷寒地向けの耐寒仕様車として完全に新設計されたものす。
北海道および東北地方に配置されていました。

北海道では、「いぶり」、「らいでん」、「せたな」、「はぼろ」、「えさし」、「しれとこ」、「ちほく」、「天都」、「松前」、「るもい」などに投入されました。



ED75 501

ED75形電気機関車は、国鉄が1963年から製造した交流用電気機関車です。
北海道交流電化用の試作機として、1966年に三菱重工業で1両が製造されました。
本機の量産はED76形500番台とされました。
本機はSG非搭載のためED76形500番台と共通運用が組めない事や札幌都市圏での高調波による通信・信号に対する誘導障害を避けるため、岩見沢駅以北の貨物専用列車に使用されました。
JRには継承されず廃車されています。






キハユニ25 1

寒冷地・極寒地向けの郵便荷物合造車で、7両が製造されました。
室内配置は運転室・荷物室・郵便室・客室となっています。

仕分け人の人形が、リアルで怖かったです(^_^;



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小樽市総合博物館(R2-7-7)


まだまだ続きますぞ!

6/28 (金) 小樽市総合博物館 (野外3)

オエ61 309

オエ61形 309号車は、元はオロ35形(30850形)だった マニ36 2004 を種車として改造した救援車です。
改造後は倶知安に配置され、1987年に廃車となりました。



スエ78 5

1961年から1966年にかけて盛岡、土崎、旭川、五稜郭、後藤の各国鉄工場でマニ78形、マユニ78形を種車とした救援車で、全部で15両が改造されました。

3軸台車で有名で、3軸台車なのは、経歴です。
マロネ37 55 → マハ47 55 → オハ77 20 → オハ78 20 → マユニ78 7 → スエ78 5



ソ34

国鉄ソ30形貨車は、かつて国鉄に在籍した事故救援用操重車で、回転式キャブとクレーンを装備しています。
鉄道車両の脱線事故や転覆事故の復旧に使用するものです。
また、クレーンのブームを収めるための控車である長物車を伴っています。

ちなみに、貨車ではなく低速ではありますが自走可能車です。。。



ヨ7904

窓が3つなのが特徴のヨ6000形
窓が二重窓で、床が塩化ビニルになる等の北海道向け耐寒構造となっています。(6900番台)
さらに、7900番台は、連結器緩衝装置がゴム式から油圧式HD6Dになっています。



DD161 に見えますが、DD51 615 です

後ろにいるのは、オエ61 (未撮影)



DE10 503

DE10 500番台は、1968年から1970年にかけて74両が製造されました。JRへは承継されませんでした。
基本仕様は基本番台と同一で、構内入換・貨物列車に用いるためSGを非搭載とした番台区分です。
SG設置空間にコンクリートの死重、運転席下部の水タンク設置空間に鋼板を積み、基本番台と重量をあわせ牽引力を確保しています。





ワム82506(パレット積有蓋車)

ワム80000形は、国鉄が1960年から981年まで26,605両が製造された15トン積みの二軸有蓋貨車です。
かつては全国各地で見ることのできた貨車で、ワムハチの愛称で知られています。

こんなとこで、「広島工」が見られるとは…

セキ7342(石炭車)

国鉄セキ6000形貨車は、国鉄及びJR貨物に在籍した石炭車です。国鉄からJR貨物へは536両を継承しました。
1998年に全車廃車されました。



トラ57964(無蓋車)

国鉄トラ55000形貨車は、かつて国鉄に在籍した無蓋貨車で1962年から1966年にかけて製造された18/15トン積み二軸無蓋車で、計3,205両が製造されました。
1986年度で形式消滅となり、JRには1両も引き継がれていません。


ホキ2226(穀物用ホッパ車)

国鉄ホキ2200形貨車は、国鉄が粉粒体農産物のバラ積み輸送用として、1966年から製作した 30トン積載の貨車(ホッパ車)です。
ホキ2200形は、物資別適合輸送の主旨に基づき、小麦・トウモロコシなどの輸入穀物をバラ積み輸送(バルキー輸送)する専用貨車として開発された車両です。
1966年から1974年にかけて1,160両が製造されました。




ワフ29984(有蓋緩急車)

国鉄ワフ29500形貨車は、1955年から1961年にかけて、国鉄に登場した有蓋緩急車です。
昭和30年代の国鉄ローカル線においては、貨物扱い量が比較的少なく、なおかつ列車を牽引する機関車もC11形やC12形等の小型の機関車であることが多く、1両で車掌車と有蓋車を兼ねられる有蓋緩急車はうってつけの存在でした。
本形式は車体の半分が貨物室となっているので、貨物積載時のバランスをとるためにデッキ下部分にコンクリートの死重が積まれています。






.玄関に青く塗られていたのと同じタイプですね。















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小樽市総合博物館(R2-7-6)


6/28 (金) 小樽市総合博物館 (野外2)

ED76 509

1968年から1969年にかけて22両が製造されました。

ED75 501の試作、試用結果を基に、列車暖房用に蒸気発生装置 (SG) を搭載した量産機です。
九州向けの 0番台とは、大容量 SG 搭載に伴う水と灯油タンクの大型化・下枠交差型パンタグラフの装備・特別高圧機器のない屋根上・前面の貫通扉などが異なります。

貫通扉からわかる通り、重量貨物列車運用を考慮した重連総括制御が採用されています。

1994年までに514号機を除くすべてが廃車され、514号機から青函トンネル向けに改造された551号機も 2001年に廃車されました。 





スユニ50 501 塗り直し中!!!

スユニ60形などの旧形郵便・荷物合造車を置換えるため計画された郵便荷物合造車です。
車体は完全に新製ですが、TR47形台車、自動連結器一式を廃車となったスハ43形やスハネ16形などから流用したことから、名義上は新製ではなく種車からの改造扱いです。
技術力の維持と向上を目的にすべて国鉄工場で改造施工されました。
なお、JR東日本盛岡車両センター1両(2018番)の1両が救援車代用として配置されています。
(最近まで、JR北海道でも配置されていましたが、昨年廃車されてしまいました)


別の角度から・・・ 今にも走り出しそうですね~
ED76は、D型ながらF型の装いですね!




オハ36 125

オハ36は、オハ35系客車の一員です。

スハ42形に更新修繕を施工して自重が軽くなり重量等級が変更された車両で、施工内容は側窓枠のアルミサッシ化、室内灯の蛍光灯化、天井に扇風機を設置、出入台開戸は10系客車に採用された窓付き開戸に交換された。





マニ30 2012  車体写真喪失(^^;

荷物客車(日本銀行券輸送用) いわゆる 現金輸送車。

2003年の日銀券鉄道輸送終了に伴い用途がなくなり、2004年までに全てが除籍されました。
輸送品目の性質上、本車の運用や存在は公開されることや鉄道雑誌で取り扱われることはなく、国鉄在籍車両の一覧である「輛数表」にも掲載されませんでした。

2007~2012号機は、車両番号はオハ35形後期形に類似の2006号機からの続番ですが、車体形状は50系客車に準じた構造に一新され、外観は2006号機までと全く異なります。
車内は、荷物室・警備員添乗室・荷物室・車掌室が配置されています。


オハフ33 364

オハ35形と対をなす三等緩急車です。
本364号車は、1947年と1948年に製造されたグループであり、車体構造は車端絞りのない折妻で戦後型に分類されます。

本364号車は、老朽化のためか、屋根がふき替えられており、ベンチレータがありません。




まだまだ続く・・・



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小樽市総合博物館(R2-7-5)



ドン曇りで、色が冴えない。。。



6/28 (金) 小樽市総合博物館 (野外)



キハ82-1

ボンネット型の キハ81 を、貫通式運転台にしたものがこの キハ82 。この TOPナンバーは 1961年製。




キハ82 運転席 と 車掌席




キシ80 34 食堂車 1965年製






スハフ44-1

スハフ44形は北海道向けに製造された緩急設備付き座席車で、車体の基本構成はスハフ42形と同じであり
外観はスハフ42形に酷似しています。
北海道向けとしては、客窓の二重窓化、温気暖房装置等の北海道向け設備を装備しています。


スハ45 14

スハ45は、スハフ44形とともに北海道向けに製造された座席車で、1952年から1954年にかけて53両が製造されました。車体の基本構成はスハ43形と同じで、スハフ44同様の北海道向け設備を装備しており、外観はスハ43形に酷似しています。





C55 50 国鉄C55形蒸気機関車



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小樽市総合博物館(R2-7-4)



6/28 (金) 小樽市総合博物館 (室内)
小樽市総合博物館に入る直前に見えるのは、この青い客車!



スハ43系


スハ43系の隣には、有蓋緩急車(ワフ29500)も。
黒じゃなくて、青なのがアレですが。



左の窓口で、入館料 \400 を支払う。


入ったら、いきなり! 国鉄7100形 しづか号蒸気機関車 (アメリカ合衆国からの輸入品)


い1

い1、い2は、1892年手宮工場製の北海道炭礦鉄道に在籍した客車です。1906年に鉄道国有法により買収され、鉄道院所属となりました。車内前位にはトイレが設置されており、デッキには手ブレーキのハンドルがあります。
1963年、国鉄に寄贈されて苗穂工場で「い1」に復元の上、北海道鉄道記念館(現在の小樽市総合博物館本館)で保存展示されており、2010年に鉄道記念物となっています。



この地(博物館)の、元の姿・・・手宮線・手宮駅の構内を絵にしたもの。




当時の雰囲気を醸し出すジオラマ



手宮高架桟橋は、1944年に廃止。  見てみたかったなぁ・・・



いろいろな サボたち

今も生きている列車もあれば、もう見ることができない列車もありますね。






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小樽運河(R2-7-3)


6/28 (金) 小樽運河


小樽駅

小樽駅を 東に向かいます・・・。坂を下る感じですね。。。



途中には、手宮線跡があります。この日は、このときのリベンジなのです。


運河っぽい!?

この近くで、ブラタモリのロケが行われたようです。


運河の外は すぐに石狩湾


小樽港 第3埠頭



いよいよ、小樽市総合博物館 です!



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小樽へ(6/28)(R2-7-2)


6/28 (金)
この日は、休暇を取りました!


朝、ホテルからの眺め

どこのホテルに宿泊したか、バレバレですね(^^;


前日夜と打って変わって、晴天な青森駅


701系 N6 編成で新青森駅へ!

●青森
|  7:34発
|    JR奥羽本線(普通)[弘前行]5分
|  7:39着
○新青森


はやて93号で 新函館北斗駅に向かいます。

座席は自由席です!(厳密には自由席ではないですが。まあ、指定席を取らずに乗る、ってことで)


E5系 U41編成

○新青森
|  7:56発
|    はやて93号(指定席)[新函館北斗行]1時間2分
|  8:58着
○新函館北斗


行先表示は当然のことながら 「回送」 のみ! 終点ですもの…。


スーパー北斗5号に乗るどーーー!


先にやってきたのは、函館行の スーパー北斗2号





○新函館北斗
|  9:15発
|    スーパー北斗5号(指定席②)[札幌行]3時間26分
|  12:41着
○札幌(JR)
|  12:43発
|    エアポート121号[小樽行]32分
|  13:15着
■小樽


札幌駅では、乗り換え時間が2分しかなく、ライナーの撮影できず…。

乗ったのは 733系 B3019編成でした!


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青森へ(6/27)(R2-7-1)


先週、北海道に行ってきたので、その報告。
先々週の東北篇は、その次にでも…。

青森へ(6/27 木)

木曜日はお仕事!そして、仕事が終わったら、さっさと帰宅して、青森に向かいます。

時間の都合上、新函館北斗には行けるのですが、深夜到着なので、泊るところの確保に難儀するので、
一旦、青森での一泊としています。



●大鳥居
|  18:29発
|    京浜急行空港線(エアポート急行)[印西牧の原行]4分
↓京急蒲田
|    京浜急行本線(エアポート急行)[印西牧の原行]12分
|  18:45着
○品川
|  19:00発
|    JR京浜東北・根岸線(普通)[大宮行]13分
|  19:13着
○東京





はやぶさ37号/こまち37号 で青森へ!

今回は、U23編成でした!

○東京
|  19:20発
|    はやぶさ37号(指定席)[新函館北斗行]3時間10分
|  22:30着
○新青森



三元豚とんかつ弁当!!!



無事に、新青森駅に到着。


701系 N21編成で 青森駅へ!


○新青森
|  22:48発
|    JR奥羽本線(普通)[青森行]7分
|  22:55着
■青森


路面は濡れていますが、雨は止んでいます。




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品川の電留線


昨日、秋葉原の帰りの際に気づいたのですが…

つい先日(3月末)、品川駅構内の山手線用電留線が廃止されましたが、レールの撤去が始まっていました。





5線+1線(保線用)あるのですが、どの程度、京急に明け渡すことになるのでしょうか…。



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予約購入リスト(結果)

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